2021/10/09 – amazon と楽天 – それは、英語圏 VS 日本?

by 小林 正寿

ブレイナーズの小林です。

先日ワンショットバーへ立ち寄りめったに飲んだことのないジャックダニエルを飲んでみました。その時のグラスがとっても重くて素敵でした。やっぱりグッドなグラスで飲めばテイストもアップするのかな?

先日、ちょっと思い出したことがあります。

マイクロソフトのワードの機能の1つとしてワードアートというのがありました。現在もあるのか分かりませんが、文字を派手に修飾する機能です。この機能ですが、日本だけだそうです。

英語はフォントを変えたりボールドやイタリックなどで文字の修飾をするのですが、はっきり言って地味です。

そして、基本的に英語は文字を全部入力してから文字を修飾します。一方で日本語は文字を入力しながら修飾するケースが多いと思います。

文字に対する向き合い方が英語と日本語では違うものだなと思ったものです。

そして、わたしは買い物をするとき amazon と楽天を利用しているのですが、それぞれのサイトを見るとまさに英語圏と日本と感じます。まるで文化が異なります。

英語圏の文字に慣れているわたしは、最初に楽天を見た時バナーが派手に多くて肝心の購入するものの存在が薄くなってしまいました。

わたしは2004年頃にこの業界に参入したのですが、最初は横文字をカタカナに直して「トラフィック」と言えば、多くのお客様が英語ではなく日本語を使えとクレームを入れてきたものです。

つまり、まだまだインターネットビジネスが一般化していなかったからだと今は思います。

わたしはお客様に、トヨタのクラウンは王冠と呼ぶのですか?と、反論したこともありました。

そして、令和の時代、多くの日本人が amazon の買い物をしています。つまり、英語圏スタイルも浸透してきているということです。

だからこそ、WEB INNOVATION GROUP のビジネスモデルがかつてなく受け入れられる時代が到来したと言えます。

最後に、今週の超お得体験ディールは2021年10月10日午後11時59分59秒までとなります。

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ありがとうございました。

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